流石に細かいです。

多ピースの作品は、作る手間というより、探す手間の方が大変なんですよね〜。でも、作るのは基本的に大好きなんで、早速取り掛かります。

ガンシップの土台部分。エピソード2やクローン・ウォーズでは、ここにアナキンやオビワン、アソーカなどが載っていましたね。

前から見たところ。このガンシップには扉を開閉するギミックがたくさんあり、作った後もたくさん遊べるようになっています。その代わり、構造はもろくなるのですが…

左右に大きな扉が付きました。ミニフィグの出し入れに便利そうですね。

ガンシップの上部。この中にも偵察用ドロイド?的な物が入れられたりするようになっています。ところが、ここまで組み立てたところでトラブル発生!

なんと、白の1×3ブロックが一点入っていないことに気づく。探すのに20分ぐらいかかりましたが、結局無し。仕方なく、手持ちのうす緑色ブロックで代用。なんかガックシ。年明けにでもレゴジャパンに問い合わせてみます。

と、いきなり完成です。ちっともレビューになっていませんが…(^_^;
ステッカーは全部貼るとうるさくなるので、最小限にしておきました。

小さい乗り物(うち一個は乗り物じゃなくて、怪我を治す時用のカプセルなのか?)が3つ付いています。これも遊べてイイね!フィグはなんと言っても、このセットにしか付いてこない「プロ・クーン」と「コマンダー・コーディ」、そして写真には写っていませんが、敵キャラの「アサージ・ベントレス」がお気に入り。
プロ・クーンは、見た目だとどうしても敵キャラですが、実はエライ人。しかもアメリカのテレビシリーズ本編では、アソーカと知り合いだった(ような話を見た気がする)のです。

セットの全貌。これだけピンぼけになっちゃいました(^_^;
組み立て時間、3時間程度。夕方前から組み立て始めたので、完成は夜になっちゃいました。できあがったガンシップ自体は、レゴのカタマリ感がものすごくイイ感じ。持つところさえ間違えなければ壊れないし、レアなミニフィグもいっぱい。しかも遊べる要素がたくさんあって、子供なら間違いなく喜びそうです。置き場所に困るのは、まあ予想の範囲内ということで…いや、ほんとにどこに置こう(^_^;
組み立て自体はそれほど感動したところもありませんが、ガンシップの操縦席をナナメに取り付けるのが個人的には気に入ったかな。
Yーウイングを作ったときほど感動はしませんでしたが、大満足には違いありません。
個人的評価:★★★★★(結構安く買えたこと、カタマリ感、遊べる、レアフィグ多し)